試合結果:柏レイソル vs 鹿島アントラーズ 明治安田J1百年構想リーグ 第12節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、日本代表コーチに就任した中村俊輔氏のニュースが掲載されていました。
ニュースの写真では、FC東京の長友選手が隣にいたようです。2010年の南アフリカ大会など、ともにワールドカップを戦い、長年海外でプレーを続けてきたレジェンド同士。
再会した二人がどんな話をしていたのか、そして俊輔コーチの加入が代表チームにどんな化学反応を起こすのか、今日この頃です。
それでは本題です。
本日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第12節 柏レイソル 対 鹿島アントラーズの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | 鹿島アントラーズ | |
| 0 | 前半 | 1 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 0 | 合計 | 1 |
【得点】
鹿島アントラーズ
前半46分:鈴木選手
【選手交代】
柏レイソル
後半0分:三丸選手⇒杉岡選手
後半18分:大久保選手⇒小見選手
後半34分:小泉選手⇒瀬川選手
後半45分:細谷選手⇒垣田選手
後半45分:汰木選手⇒山内選手
鹿島アントラーズ
後半22分:荒木選手⇒師岡選手
後半34分:松村選手⇒林選手
後半34分:樋口選手⇒知念選手
後半34分:安西選手⇒小川選手
後半39分:レオ セアラ選手⇒津久井選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | 鹿島アントラーズ |
| ボール支配率(%) | 51 | 49 |
| シュート(本) | 15 | 13 |
| 枠内シュート(本) | 2 | 3 |
| 走行距離(km) | 122.628 | 120.359 |
| スプリント(回) | 172 | 169 |
| パス(本) | 510 | 475 |
| パス成功率(%) | 80.4 | 81.1 |
| フリーキック(本) | 16 | 14 |
| コーナーキック(本) | 8 | 2 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、細谷選手
- 2列目に、汰木選手、小泉選手
- 3列目は、大久保選手、小西選手、中川選手、山之内選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは永井選手
松本選手、杉岡選手、馬場選手、小見選手、瀬川選手、戸嶋選手、原川選手、山内選手、垣田選手
前半
鹿島のキックオフで前半開始
【前半15分経過】
序盤からボールを動かしながら、互いにチャンスを作りそうな展開。立ち上がりからアグレッシブな戦いを見せる。
【前半30分経過】
15分過ぎから両チーム良い攻めを見せる。ミスをすれば一気に突かれるような、緊張感のある引き締まった展開が続く。
アディショナルタイムは2分
前半46分
自陣でボールを奪われると、そのまま濃野選手のドリブルで崩され、最後は鈴木選手がループシュート。鹿島アントラーズに先制を許す。0-1
このまま前半終了
【前半総括】
- 序盤からロングボールは少なく、両チームとも繋いでいく展開。
- 激しく攻守が切り替わり、一瞬のミスも許されない緊張感のある試合運び。
- 柏レイソルは、相手のプレスもありなかなか思うように前進できない時間が続く。
- 上手くいかない時間帯を粘り強く守っていたが、アディショナルタイムに痛恨の失点。
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
セカンドボールの回収で鹿島に後手を踏み、柏レイソルはボールを奪ってもなかなか前進できない。耐える時間が長く続く。
【後半30分経過】
汰木選手のゴールは、VAR介入により無念の取り消し。その後も球際の攻防では鹿島に優勢を許してしまう。
アディショナルタイム7分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半の戦いも悪くないものの、局面の競り合いでは鹿島の個の力が上回る場面が目立った。
- 攻撃の時間は確実に増えていたが、最後のところで崩しきれず、鹿島の粘り強い守備を打破できない。
- 終盤、鹿島に退場者が出て数的優位となったが、最後まで追いつくことはできずタイムアップ。
試合の感想
残念ながらリーグ3連敗となりました。
今日の試合は、いちサッカーファンとしては緊張感のある見応えのある内容だったと思います。しかし結果的には、前半アディショナルタイムの失点が最後まで響く形となってしまいました。
試合全体を通してみると、個々のプレーの質、球際、セカンドボールへの反応。どれも僅かな差ではありますが、鹿島の選手たちが上回っていたのは否めないところです。
チャンスの数自体は柏レイソルの方が多く作れていたように感じましたが、最後の最後で鹿島アントラーズの守備を崩し切ることができませんでした。
完敗という印象ではありませんが、レイソル側がどうこうという以上に、鹿島アントラーズの勝負強さを改めて感じさせられた試合でした。
- 汰木選手の可能性は感じました
- 無得点
- 小泉選手、累積により次節出場停止
今日の試合は、敗れても仕方がないと思わせるような強さを相手に感じましたが、それでも内容と結果が結びつかない状況が続き、今はただ悶々としています。
当初の目標を達成するのは難しい状況になりつつありますが、リーグ戦は続きます。一つでも順位を上げ、来シーズンに繋がるような結果を積み上げていくことを期待したいです。
次節は4月29日(水・祝)、ホーム「三協フロンテア柏スタジアム」でFC東京を迎え撃ちます。
今節も水戸を相手に5-2と爆発力を見せている手強い相手ですが、次こそは柏レイソルが勝利を掴み取ってくれると信じています!
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今シーズンも、現地観戦した時のVlogも掲載していこうと思っています。短い動画ではありますがお時間があれば見てみて下さい。
観戦Vlog
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
試合の映像を確認したい方や、見逃し配信で振り返りたい方はDAZN での視聴がおすすめです。



