試合結果:柏レイソル vs 浦和レッズ 明治安田J1百年構想リーグ 第7節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、名古屋グランパス所属のマテウス・カストロ選手に関するニュースが掲載されていました。
怪我の治療のため帰国していたマテウス・カストロ選手が日本に再来日したとのこと。復帰も近いのではないかと感じます。
百年構想リーグでは、WESTに所属する名古屋と対戦する機会はないかもしれませんが、復帰すればチームの戦力アップは間違いなさそうです。
そんなことを思う今日この頃です。
皆さんはどのような1日を過ごされましたでしょうか。良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題です。
本日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第7節 柏レイソル 対 浦和レッズの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 浦和レッズ | 柏レイソル | |
| 0 | 前半 | 0 |
| 1 | 後半 | 1 |
| 1 | 合計 | 1 |
| 2 | PK | 4 |
【得点】
浦和レッズ
後半4分:安居選手
柏レイソル
後半21分:瀬川選手
【選手交代】
浦和レッズ
後半23分:安居選手⇒関根選手
後半23分:オナイウ 阿道選手⇒肥田野選手
後半38分:マテウス サヴィオ選手⇒イサーク キーセ テリン選手
後半38分:金子選手⇒早川選手
後半45分:石原選手⇒照内選手
柏レイソル
後半0分:小泉選手⇒瀬川選手
後半15分:原川選手⇒島野選手
後半15分:馬場選手⇒山之内選手
後半29分:中川選手⇒戸嶋選手
後半38分:細谷選手⇒垣田選手
【スタッツ】
| 項目 | 浦和レッズ | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 38 | 62 |
| シュート(本) | 15 | 16 |
| 枠内シュート(本) | 4 | 4 |
| 走行距離(km) | 119.75 | 121.557 |
| スプリント(回) | 134 | 132 |
| パス(本) | 339 | 555 |
| パス成功率(%) | 76.7 | 82.7 |
| フリーキック(本) | 10 | 6 |
| コーナーキック(本) | 4 | 7 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、細谷選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、小見選手、中川選手、原川選手、久保選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、馬場選手
- キーパーは小島選手
永井選手、杉岡選手、汰木選手、仲間選手、瀬川選手、戸嶋選手、山之内選手、島野選手、垣田選手
前半
浦和レッズのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
序盤はロングボールが多く、落ち着かない試合展開。お互いに少しずつボールを保持し始めます。攻守の切り替えは両チームともに早い展開です。
【前半30分経過】
引き続き攻守の切り替えが早い展開。徐々に浦和レッズに押し込まれる時間が増え、我慢の時間帯に入っていきます。ここはなんとか耐えつつ、攻めの時間を作りたいところです。
アディショナルタイムは1分
このまま前半終了
【前半総括】
- 攻守の切り替えが早い立ち上がり
- 徐々に浦和レッズに押し込まれる展開に
- 終盤にチャンスを作るも、ゴールには至らず
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
後半4分
コーナーキックの流れから安居選手が押し込み浦和レッズ先制 0-1
【後半15分経過】
後半開始早々、セットプレーから失点。失点後は浦和レッズのペースとなります。
後半21分
コーナーキックの流れから瀬川選手が決め柏レイソル同点 1-1
【後半30分経過】
柏レイソルは選手交代で流れを引き寄せ、セットプレーの流れから瀬川祐輔選手のゴールで同点に追いつきます。
アディショナルタイム5分
このまま試合終了
PK戦
柏レイソルがPKを制し勝利
【後半総括】
- 後半開始早々、セットプレーから痛い失点
- 流れは浦和レッズに傾くも、粘り強く耐え、セットプレーから同点に追いつく
- 同点後はチャンスを作るも、勝ち越し点は奪えず
- PK戦は柏レイソルが制し、勝利を収める
試合の感想
明治安田J1百年構想リーグ初のPK戦。
正直なところ、PK戦はこれまであまり得意な印象がなく、不安もありましたが、結果は全員成功で勝利。PK戦とはいえ、やはり勝利できたことは素直にうれしい結果となりました。
試合内容としては、細かいパスミスが昨シーズンよりも多く感じられ、少しもったいなさが残ります。
またしてもセットプレーからの失点。今回はディフレクションによってこぼれ球が相手選手の目の前に転がるという、不運な形でもありました。
スタッツ上ではシュート数はほぼ互角でしたが、全体的な印象としては浦和レッズに押し込まれ、チャンスを作られる場面が多かったように感じます。
それでも後半は選手交代をきっかけに、柏レイソルが押し気味に試合を進める展開に。最近の試合内容を考えると同点に追いつくのは簡単ではない流れでしたが、素早いコーナーキックから同点に追いつきました。
同点後は柏レイソルが主導権を握る時間もあり、もう1点奪いたい展開ではありましたが、追加点は奪えず試合はPK戦へ。
結果としてPK戦で勝利し、勝点2を獲得。内容だけを見れば課題も残る試合ではありましたが、それ以上に「勝てたこと」の価値は大きいと感じます。
PK戦での勝利についてはどう評価すべきか迷う部分もありましたが、実際に勝利をつかんでみると、想像以上にうれしさを感じる結果となりました。
- 瀬川選手の同点ゴール!
- 小島選手のPKセーブ!
- PK戦初勝利!
- やはり少しもったいなパスミスは多く感じる
- 小泉選手の負傷退場(軽傷であることを願います)
PK戦での勝利ではありましたが、同点に追いついて勝ち切れたことは大きな収穫だったと言えそうです。
次節は日曜日、柏レイソルのホームで水戸ホーリーホックとの一戦。
この勝利の勢いをつなげ、ここから連勝へ。次の一戦にも期待したいところです。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
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