試合結果:柏レイソル vs 鹿島アントラーズ 明治安田J1百年構想リーグ 第3節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、横浜F・マリノスのニュースが掲載されていました。
柏レイソルが敗れると、あまり順位表や他チームの情報は気にしなくなるのですが、横浜FMも3連敗とのことで、少し親近感がわいた今日この頃です。
皆さんはどのような1日を過ごされましたでしょうか。
良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題です。
本日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第3節 柏レイソル 対 鹿島アントラーズの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 鹿島アントラーズ | 柏レイソル | |
| 1 | 前半 | 0 |
| 1 | 後半 | 0 |
| 2 | 合計 | 0 |
【得点】
鹿島アントラーズ
前半36分:レオ セアラ選手
後半8分:植田選手
【選手交代】
鹿島アントラーズ
後半19分:溝口選手⇒小川選手
後半19分:エウベル選手⇒林選手
後半34分:荒木選手⇒知念選手
後半41分:レオ セアラ選手⇒チャヴリッチ選手
後半41分:鈴木選手⇒徳田選手
柏レイソル
後半0分:三丸選手⇒小見選手
後半0分:山之内選手⇒久保選手
後半16分:細谷選手⇒山内選手
後半28分:小泉選手⇒仲間選手
後半28分:瀬川選手⇒垣田選手
【スタッツ】
| 項目 | 鹿島アントラーズ | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 45 | 55 |
| シュート(本) | 8 | 8 |
| 枠内シュート(本) | 5 | 4 |
| 走行距離(km) | 115.549 | 114.359 |
| スプリント(回) | 119 | 133 |
| パス(本) | 459 | 550 |
| パス成功率(%) | 81.0 | 82.7 |
| フリーキック(本) | 13 | 9 |
| コーナーキック(本) | 3 | 4 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、細谷選手
- 2列目に、瀬川選手、小泉選手
- 3列目は、三丸選手、中川選手、小西選手、山之内選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、馬場選手
- キーパーは小島選手
永井選手、犬飼選手、野田選手、小見選手、仲間選手、久保選手、戸嶋選手、山内選手、垣田選手
前半
柏レイソルのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
序盤はロングボールが多い展開。少しずつ柏レイソルがボールを保持する時間が増えてきたものの、両チームともに決定的なチャンスはあまり作れない展開となっています。
【前半30分経過】
両チームともに攻めきれない時間が続く展開。柏レイソルはPKを獲得するも得点ならず。その後は動きが出てきているものの、両チームともになかなかチャンスを作れない時間帯が続いています。
前半36分
セットプレーのチャンスを鹿島が活かし、レオ・セアラ選手のゴールで鹿島が先制。0-1
アディショナルタイムは2分
このまま前半終了
【前半総括】
- 様子見の立ち上がりから、徐々に柏レイソルがボールを保持
- PKを獲得するも決め切れず
- またしてもセットプレーから失点
- 失点後は鹿島アントラーズのペースで試合が進む展開
後半
鹿島アントラーズのキックオフで後半開始
後半8分
コーナーキックから植田直通選手のゴールで鹿島が追加点。0-2
【後半15分経過】
後半開始から柏レイソルが押し込む展開となるも、セットプレーから失点を喫してしまいました。
【後半30分経過】
徐々に柏レイソルが押し込む展開を作るものの、なかなか流れをつかめず。逆に鹿島アントラーズのカウンターが鋭く、厳しい時間帯が続いています。
アディショナルタイム4分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半立ち上がりは、柏レイソルが相手陣内へ押し込む展開となりました。
- 時間の経過とともに、徐々に東京ヴェルディのペースとなっていきました。
- セットプレーから同点ゴールを許す展開に。
- 失点後はなかなかリズムを作ることができず、流れを引き戻せませんでした。
- アディショナルタイムに失点し、悔しい形で試合を終える結果となりました。
試合の感想
明治安田J1百年構想リーグ、まさかの3連敗となってしまいました。
前半は柏レイソルが押し込む場面もあり、PKを獲得しましたが得点を奪えず。
逆に鹿島アントラーズにセットプレーから、またしてもレオ・セアラ選手に決められ、先制点を許す苦しい展開となりました。
後半も立ち上がりは悪くありませんでしたが、コーナーキックから失点。
失点後はボールを保持する時間はあるものの、チャンスを作れず、むしろ鹿島にチャンスを作らせてもらえない展開のまま無得点で試合終了となりました。
流れ自体は悪くなかっただけに、セットプレーからの失点で試合の流れを渡してしまった点は非常にもったいなく、悔しさの残る試合内容だったと思います。
昨シーズンからの課題でもありますが、セットプレーからの失点が試合の流れを崩してしまう場面は多く、ここは今後に向けてしっかり改善していきたいポイントだと感じています。
- 選手が少し戻ってきた(垣田選手、小島選手、小西選手、仲間選手、久保選手)
- セットプレーでの2失点
- 無得点(難しい駆け引きをしていますが、PKは決めて欲しかった)
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今年も観戦時にはVlogを掲載していこうと思っています。短い動画ではありますが、お時間がありましたらぜひご覧ください。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
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