試合結果:柏レイソル vs FC町田ゼルビア 明治安田J1百年構想リーグ 第6節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、鹿島アントラーズに関するニュースが掲載されていました。
現在は5連勝で首位をキープしているとのこと。昨シーズンのチャンピオンは、今シーズンの「百年構想リーグ」でも好調を維持しているようです。
もちろん単純に比較する必要はないのですが、昨シーズン2位だった柏レイソルの現状を考えると、どうしても悔しい気持ちになってしまう今日この頃です。
皆さんはどのような1日を過ごされましたでしょうか。
良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題です。
本日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第6節 柏レイソル 対 FC町田ゼルビアの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | 町田ゼルビア | |
| 0 | 前半 | 1 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 0 | 合計 | 1 |
【得点】
FC町田ゼルビア
前半29分:テテ イェンギ選手
【選手交代】
柏レイソル
前半17分:原田選手⇒馬場選手
後半0分:杉岡選手⇒三丸選手
後半0分:垣田選手⇒細谷選手
後半15分:山之内選手⇒汰木選手
後半33分:戸嶋選手⇒仲間選手
町田ゼルビア
後半23分:西村選手⇒エリキ選手
後半23分:テテ イェンギ選手⇒藤尾選手
後半33分:ナ サンホ選手⇒仙頭選手
後半33分:ネタ ラヴィ選手⇒前選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | 町田ゼルビア |
| ボール支配率(%) | 62 | 38 |
| シュート(本) | 10 | 9 |
| 枠内シュート(本) | 2 | 2 |
| 走行距離(km) | 122.046 | 122.971 |
| スプリント(回) | 144 | 107 |
| パス(本) | 727 | 319 |
| パス成功率(%) | 87.6 | 79.3 |
| フリーキック(本) | 11 | 11 |
| コーナーキック(本) | 0 | 2 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、瀬川選手、小泉選手
- 3列目は、山之内選手、中川選手、戸嶋選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは小島選手
永井選手、三丸選手、馬場選手、小見選手、汰木選手、仲間選手、戸嶋選手、山内選手、細谷選手
前半
町田のキックオフで前半開始
【前半15分経過】
序盤はボールが落ち着かない展開。徐々に攻守の切り替えが速くなり、試合のテンポも上がっていきます。しかし、どちらのチームもなかなかペースを握れない時間帯が続きました。
前半29分
柏レイソルのパスミスから、FC町田ゼルビアがカウンター。グラウンダーのクロスにテテ・イェンギ選手が合わせ、町田が先制。0-1
【前半30分経過】
両チームともに少しずつ攻め込む場面が増えていきます。徐々に柏レイソルがボール保持の時間を作り始めたものの、ミスから失点。先制を許す展開となりました。
アディショナルタイムは3分
このまま前半終了
【前半総括】
- 攻守の切り替えが早い展開
- ボールを握りかけた時間帯にミスから失点
- ボール保持はできているものの、うまく回せない
- セカンドボールを拾えない場面が目立つ
- 全体的に噛み合わず、苦しい前半
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
後半開始直後は柏レイソルが押し込む展開となります。しかし、徐々にFC町田ゼルビアの攻めが目立つようになってきました。
【後半30分経過】
柏レイソルは攻めの時間を作れているものの、なかなかチャンスにはつながりません。一方でFC町田ゼルビアもスピードのある攻めを見せます。セカンドボールを拾えない場面が多く、カウンターを受ける展開が続きます。
アディショナルタイム4分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半は攻め込む場面を作るものの、決定機は作れず
- セカンドボールを拾えない場面が目立つ
- 中盤ではネタ・ラヴィ選手に主導権を握られた印象
- 終盤は相手にうまく時間を使われ、そのまま試合終了
試合の感想
明治安田J1リーグではこれで5敗目。
久しぶりのホームゲームとなりましたが、残念ながら勝利をつかむことはできませんでした。フラストレーションの溜まる試合となってしまいました。
試合内容としては、FC町田ゼルビアに完全に圧倒されたという印象ではありません。しかし、要所で町田の強さを見せつけられた試合だったように感じます。
前半は攻守の切り替えが早い展開。徐々に柏レイソルがボールを握れる時間も増えてきましたが、連携ミスが続き、その2本目のミスからカウンターを受けて失点。
柏レイソルとしては非常に悔やまれる形での失点となりました。
後半は選手交代によって攻撃の圧力を強め、立ち上がりの入りは良い形でした。しかし決定機を作ることができず、さらにセカンドボールを町田に拾われてしまう場面が多く、厚みのある攻撃を展開することができません。
結果として、町田の堅い守備を最後まで崩すことはできませんでした。
ボール保持の時間は作れていたものの、前線へ効果的に運ぶことができず、町田の守備を突破することができません。結果として、柏レイソルは鹿島アントラーズ戦以来の無得点となりました。
課題となっていたセットプレーからの失点がなかった点は良かったものの、得点を奪えなかったこと、そして連携ミスがやや多かったこともあり、全体としては悔しさの残る試合内容と結果になったと言えます。
- 原川選手久しぶりのベンチ入り
- 無得点
- 連携ミス
- 原田選手の負傷退場(軽傷であることを願います)
勝ち切れない状況が続いています。今日の試合に関しては、得点が入りそうな雰囲気をあまり感じられなかった点が少し気になるところです。
それでも、次こそは柏レイソルの勝利を期待したいところです。
次節は来週水曜日、中3日での試合となります。対戦相手はアウェイでの浦和レッズです。
難しい試合になることが予想されますが、厳しいアウェイでの浦和戦に勝利し、この状況を打開してほしいところです。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今シーズンも、現地観戦した時のVlogも掲載していこうと思っています。短い動画ではありますがお時間があれば見てみて下さい。
観戦Vlog
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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