試合結果:柏レイソル vs FC東京 明治安田J1百年構想リーグ 第4節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、柏レイソル 対 FC東京戦でのハーフタイムにおける、ロドリゲス監督のコメントに関するニュースが掲載されていました。
後半からプレスが良くなったと感じていたこともあり、ハーフタイムでの指示が「攻撃面」だったというのは、なるほどなと感じた今日この頃です。
皆さんはどのような1日を過ごされましたでしょうか。
良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題です。
本日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第4節 柏レイソル 対 FC東京の試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| FC東京 | 柏レイソル | |
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 2 |
| 0 | 合計 | 2 |
【得点】
柏レイソル
後半9分:垣田選手
後半37分:瀬川選手
【選手交代】
FC東京
後半18分:マルセロ ヒアン選手⇒遠藤選手
後半18分:長友選手⇒橋本選手
後半29分:常盤選手⇒小泉選手
後半29分:佐藤選手⇒山田選手
後半36分:佐藤選手⇒仲川選手
柏レイソル
後半22分:垣田選手⇒細谷選手
後半22分:山内選手⇒瀬川選手
後半22分:小見選手⇒山之内選手
後半38分:小西選手⇒戸嶋選手
後半40分:馬場選手⇒犬飼選手
【スタッツ】
| 項目 | FC東京 | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 48 | 52 |
| シュート(本) | 15 | 9 |
| 枠内シュート(本) | 4 | 6 |
| 走行距離(km) | 123.78 | 127.438 |
| スプリント(回) | 164 | 178 |
| パス(本) | 505 | 500 |
| パス成功率(%) | 78.2 | 83.4 |
| フリーキック(本) | 12 | 8 |
| コーナーキック(本) | 3 | 5 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、小見選手、中川選手、小西選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、馬場選手
- キーパーは小島選手
永井選手、三丸選手、野田選手、汰木選手、仲間選手、瀬川選手、戸嶋選手、山之内選手、細谷選手
前半
FC東京のキックオフで前半開始
【前半15分経過】
ファーストチャンスはFC東京。柏レイソルも徐々にボールは持てるようになってきているものの、FC東京のプレスが良く、逆に危険な位置でボールを奪われる場面が目立つ。奪った後のFC東京の攻めも速く、嫌な流れが続いています。
【前半30分経過】
FC東京のチャンスが増えてきている。柏レイソルはボールを持ててはいるものの、試合のペース自体はFC東京に握られている印象。ただ、徐々に柏レイソルもFC東京陣内でボールを持てる場面が増えてきた。
アディショナルタイムは2分
このまま前半終了
【前半総括】
- FC東京のプレスが良く、FC東京ペースで試合が進む。
- 少しずつではあるが、柏レイソルもFC東京陣内に攻め込む場面を作る。
- 両チームにチャンスはあったが、0-0で前半終了。
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
後半9分
柏レイソルが先制!小見選手のクロスに垣田選手がヘディングで合わせてゴール。スコアは1-0。
【後半15分経過】
後半は柏レイソルが前線から積極的にプレス。徐々に押し込む時間帯を作り、垣田選手のゴールで先制点を奪いました。
【後半30分経過】
先制後も柏レイソルのプレスは引き続き良好。攻守の切り替えは早いものの、試合は膠着した展開となりました。
後半37分
ペナルティエリア内でパスを受けた瀬川選手が冷静にゴールを決め、柏レイソルが追加点。スコアは2-0
アディショナルタイム5分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半はレイソルのプレスが良く、押し気味に試合を進める展開に。
- その流れの中で、柏レイソルが先制点を奪う。
- 終盤にも追加点を奪い、試合の流れを完全に引き寄せる。
- このまま2-0で試合終了。
試合の感想
明治安田J1百年構想リーグ、待ちに待った初勝利。
前半はFC東京のプレスが良く、自陣でボールを奪われる場面が多くピンチの連続となりましたが、得点は許さず0-0で前半終了。
後半に入ると、柏レイソルのプレスが明らかに良くなり、試合も押し気味に進める展開に。その流れの中で、垣田選手のゴールで先制点を奪います。
その後は拮抗した試合展開が続きましたが、試合終盤に瀬川選手のゴールで追加点。
理想的な形で試合を締めくくることが出来たと思います。
試合全体を通して、FC東京の決定機を小島選手の好セーブで防げていた点も、柏レイソル勝利の大きな要因だったと感じました。
- 垣田選手、瀬川選手のゴールで2得点
- クリーンシートでの勝利
- 終盤に追加点を奪えた点
- 課題だったセットプレーでの失点なし!
- 汰木選手のプレーを見たかった
リーグ戦初勝利と、やっと試合内容が結果に反映された試合だったと思います。さらに好調なFC東京に勝利できたことも、今後に繋がっていく大きな1勝になったと感じます。
まずは1勝。ここから柏レイソルの巻き返しに期待したいところです。
次節もアウェイで、ジェフ千葉との対戦。ちばぎんカップでは2-1と僅差での勝利でした。
リーグ戦では苦戦しているジェフ千葉ではありますが、次節も柏レイソルの勝利を期待したい今日この頃です。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
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