試合結果:柏レイソル vs セレッソ大阪 2026/27 J1リーグ 第5節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、吉田麻也氏が中央大学「スポーツ情報学部」の客員教授に就任するという斬新なニュースを取り上げました。
2027年4月に新設される中央大学スポーツ情報学部において、元日本代表キャプテンの吉田麻也氏が客員教授として招聘されることが発表されました。
ピッチ内での熱い戦いはもちろんのこと、こうした先駆的な取り組みを通じて日本サッカー界全体の価値を高め、未来のスポーツビジネスを担う人材を育んでいってほしいなと思う今日この頃です。
皆さんはどのような1日でしたでしょうか?良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題です。
本日行われた2026/27シーズン J1リーグ 第5節 柏レイソル 対 セレッソ大阪の試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| セレッソ大阪 | 柏レイソル | |
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 2 | 合計 | 0 |
【得点】
セレッソ大阪
前半20分:櫻川 ソロモン選手
後半23分:櫻川 ソロモン選手(PK)
【選手交代】
セレッソ大阪
後半10分:香川選手⇒岡澤選手
後半11分:チアゴ アンドラーデ選手⇒横山選手
後半35分:櫻川選手⇒パブロ サバック選手
柏レイソル
後半0分:垣田選手⇒細谷選手
後半0分:熊坂選手⇒小西選手
後半10分:山内選手⇒瀬川選手
後半10分:遠藤選手⇒弓場選手
後半24分:小泉選手⇒汰木選手
【スタッツ】
| 項目 | セレッソ大阪 | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 47 | 53 |
| シュート(本) | 13 | 10 |
| 枠内シュート(本) | 4 | 5 |
| 走行距離(km) | 114.209 | 116.408 |
| スプリント(回) | 107 | 111 |
| パス(本) | 487 | 514 |
| パス成功率(%) | 80.9 | 80.2 |
| フリーキック(本) | 6 | 6 |
| コーナーキック(本) | 7 | 9 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、遠藤選手、中川選手、熊坂選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは小島選手
若原選手、三丸選手、馬場選手、汰木選手、瀬川選手、小西選手、原川選手、弓場選手、細谷選手
前半
柏レイソルのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
試合立ち上がりは、柏レイソルがアグレッシブなハイプレスで相手に圧力をかけ、押し込む展開を作る。しかし、セレッソ大阪もボールを保持する試合展開に
前半20分
セットプレーから櫻川選手が決め、セレッソ先制 0-1
【前半30分経過】
相手に押し込まれる時間帯が続くなか、懸念していたセットプレーから痛恨の先制点を許す。失点後もセレッソ大阪がボールを保持する展開が続いており、レイソルとしてはなかなか反撃の糸口を掴めない時間が続く
アディショナルタイムは3分
このまま前半終了
【前半総括】
- 序盤は柏レイソルが押し込む立ち上がり
- しかし徐々にセレッソにボールを保持され、セットプレーから痛恨の先制点を許す
- 失点後もセレッソに主導権を握られる苦しい展開が継続
- まったくチャンスを作れなかったわけではないが、自分たちのペースでボールを繋げなかった前半
後半
セレッソ大阪のキックオフで後半開始
【後半15分経過】
後半に入り、柏レイソルが選手交代もあり反撃に出る。前半の序盤同様、相手を押し込む場面を確実に増やす。
後半23分
ミスからカウンターを受けPkを献上。PKを櫻川選手が決め、セレッソ大阪追加点 0-2
【後半30分経過】
パスミスを突かれて鋭いカウンターから痛恨の追加点を許す。2点を追う非常に苦しい状況に
アディショナルタイム6分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半は巻き返しを図り、相手を押し込む時間帯を作る
- 果敢に攻め込み決定機を作り出すものの、ゴールを奪いきれず
- 攻勢の裏を突かれてカウンターを受け、PKを与えて追加点を奪われる
- 終盤はパスミスなど自滅気味な展開となり、反撃の糸口を掴めないまま試合終了
試合の感想
2026/27シーズンJ1リーグ第5節
アウェイでのセレッソ大阪戦は今シーズン初の敗戦という悔しい結果に終わりました。
どちらに転ぶかわからない緊張感のある展開の中、前半のセットプレーからの失点が大きく響く形となりました。
柏レイソルも後半は修正してセカンドボールを回収し、押し込む時間を作りましたが、細谷真大選手の決定機を阻んだ中村航輔選手のスーパーセーブ。
あそこ決めきれなかった場面が、間違いなくこの試合最大のターニングポイントとなってしまいました。
試合全体を通して、C大阪のミスが少なく精度の高いパス回し、ロングボールを収め続けた櫻川ソロモン選手の圧倒的なキープ力、そして中盤でボールを刈り取り続けたジャクソン・アーバイン選手の存在感が光っていました。
レイソルとしては奪った後のパスミスや攻めの単発さが目立ち、試合終盤の押し込む展開でも自滅気味にカウンターを受けてしまったのが非常に悔やまれる試合だったと思います。
- 決定機は作れていた。(後は決めるだけ)
- 少し自滅気味の試合終盤
今季初の敗戦とはなりましたが、下を向くことなくこの糧を次節、そしていよいよ始まるACLEへと繋げていければと思っています。
次節はホームで横浜F・マリノスとの対戦です。
過密日程での連戦が続きますが、まずは連敗ストップという事で柏レイソルの勝利を期待したいです。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎Jリーグ選手名鑑 2026/27
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