柏レイソルからのお知らせ:2026年1月1日
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日、野々村芳和チェアマンによる新年の挨拶が、公式サイト上で発表されたとのニュースが掲載されていました。
いよいよ今年は、8月開幕となる新シーズンが始まります。まずは特別大会である『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』が2月6日(金)に開幕しますが、8月からの本格的な新シーズンがどのような戦いになるのか、今から楽しみな今日この頃です。
皆さんはどのような1日でしたでしょうか?良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題。
2026年1月1日の柏レイソルからのお知らせは1件です。
- 新年のごあいさつ
内容についてまとめますので、参考にしてください。
新年のごあいさつ
新年あけましておめでとうございます。本年も柏レイソルへのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は、リカルド ロドリゲス監督を招聘し、新たな選手を多く迎え入れて、再起を誓う重要なシーズンとなりました。開幕から攻守ともにアグレッシブなサッカーを展開し、選手たちがピッチで大いに躍動。リーグ戦とルヴァンカップでそれぞれ準優勝と一定の成果を残すことができました。ただ念願のタイトル獲得には一歩及ばず、大きな大きな悔しさが残る結果でもありました。
来たる2026年、もう一つ上の頂点をめざす戦いに挑みます。Jリーグは春秋制から秋春制に移行され、2月から5月までは特別大会「明治安田J1百年構想リーグ」、リーグ戦は8月から翌年5月までと、秋春制の新シーズンの幕開けとなります。また現時点では、2025リーグ戦2位の成績により、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACL Elite)2026/27への出場枠も手にしております(※変更の場合あり。出場クラブの選出方法についてはJリーグ公式サイトをご確認ください)。
引き続きリカルド監督が率いるチームは、1月5日から始動し、鹿児島県指宿市での春季キャンプで、技術、戦術、体力の強化に努めます。1月31日には三協フロンテア柏スタジアムにて、第30回記念大会となる千葉ダービー「ちばぎんカップ」で総仕上げを図り、2月8日に開幕する「明治安田J1百年構想リーグ」に臨みます。
ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、昨シーズンの多くのホームゲームでチケットが完売になるなど、熱烈な応援をいただきまして誠にありがとうございました。ただいまシーズン開幕に向けて、メイン側のサイドスタンド席と、バックスタンド席の座席リニューアルを実施し、さらにさまざまなスタジアムイベントの開催など、皆さまに試合観戦をよりお楽しみいただけるよう準備を進めております。
またスポンサー各社さま、ホームタウン自治体の方々をはじめ、柏レイソルに関わる皆さまの多大なご支援に感謝を申し上げるとともに、皆さまとともにより良いシーズンが過ごせるよう、クラブ一同、全力で業務にあたってまいります。本年も引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
柏レイソル 公式HPのリンク
まとめ
2026年1月1日に発表された柏レイソルのお知らせをまとめました。
新年あけましておめでとうございます。
本年も柏レイソルの情報を中心に更新していきますので、よろしくお願いいたします。
本日のお知らせは、「新年のごあいさつ」のみとなっております。
少し心配していましたが、リカルド・ロドリゲス監督の続投も決まっているようですので、1月31日のちばぎんカップを楽しみに待ちたいと思います。
各お知らせの最後には、柏レイソル公式HPのリンクも記載しましたので、公式HPの内容とあわせて確認して頂ければと思います。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。


