試合結果:柏レイソル 対 大田ハナ・シチズン 2026/27シーズン ACLE リーグステージ 第4節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、Jリーグ最新順位のニュースが掲載されていましたね。
主にJ3リーグの最新順位に関するニュースで、1位の鹿児島から6位の愛媛FCまでがわずか「勝ち点5差」の中にひしめき合い、上位争いが大接近している様子が報じられていました。
J1でも上位陣が1点刻みの大激戦を繰り広げていますが、どのカテゴリーを見ても混戦が加速しているなと実感する今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた2026/27シーズン ACLE リーグステージ 第4節 柏レイソル 対 大田ハナ・シチズンの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | 大田ハナ・シチズン | |
| 2 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 2 | 合計 | 0 |
【得点】
柏レイソル
後半2分:遠藤 渓太選手
後半12分:藤尾 翔太選手
【選手交代】
柏レイソル
後半17分:藤尾 翔太⇒細谷 真大
後半17分:遠藤 渓太⇒弓場 堅真
後半36分:山内 日向汰⇒瀬川 祐輔
後半42分:小泉 佳穂⇒三丸 拡
後半42分:久保 藤次郎⇒山之内 佑成
大田ハナ・シチズン
後半0分:キム ミンドク⇒アントン クリヴォチュク
後半20分:ジオゴ オリヴェイラ⇒ソ ジンス
後半20分:キム ジュンボム⇒カン ユンソン
後半27分:ジョアン ヴィクトル⇒グスタフ ルドウィグソン
後半37分:チョン ジェヒ⇒チョ ミンギュ
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | 大田ハナ・シチズン |
| ボール支配率(%) | 53 | 47 |
| シュート(本) | 16 | 8 |
| 枠内シュート(本) | 9 | 2 |
| パス(本) | 538 | 541 |
| パス成功率(%) | 83.5 | 82.8 |
| オフサイド(本) | 2 | 0 |
| フリーキック(本) | 10 | 14 |
| コーナーキック(本) | 11 | 4 |
| PK(本) | 0 | 0 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、藤尾選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、遠藤選手、原川選手、中川選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは永井選手
小島選手、三丸選手、犬飼選手、山之内選手、汰木選手、瀬川選手、岩永選手、加茂選手、弓場選手、五十嵐選手、細谷選手、垣田選手
前半
大田のキックオフで前半開始
【前半15分経過】
キックオフ直後は大田にボールを保持される展開となりましたが、徐々にレイソルのペースへ!相手陣内へ侵入し、少しずつ決定的なチャンスを作り出し始めています。
【前半30分経過】
攻め込まれる場面もありますが、レイソルが主導権を握って押し込む時間をしっかり確保! 互いに一歩も引かない激しい攻防が続いていますが、決定機やチャンスの数ではレイソルが上回っています。
アディッショナルタイムは1分
このまま前半終了
【前半総括】
- 試合開始早々は相手の攻勢に遭い、自陣に攻め込まれる難しい立ち上がりとなる
- 時間の経過とともに柏レイソルが徐々にボールを保持して主導権を握り返す
- チャンスを作り出して相手ゴールに迫るものの、一歩も譲らない一進一退の攻防が続く
- 両チームともにゴールをこじ開けることはできず、スコアレスのまま前半を折り返す
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
後半2分
久保選手が右サイドを抜け出し、クロスを遠藤選手が合わせ柏レイソル先制 1-0
後半12分
柏レイソルの速攻。中川選手が抜け出し藤尾選手のゴールで追加点を奪う。2-0
【後半15分経過】
後半立ち上がりに歓喜の先制ゴールが生まれると、勢いに乗るレイソルがそのまま主導権を握り続け、鋭い速攻から見事に決定的な追加点を奪取。
【後半30分経過】
2点リードに甘んじることなく、終始大田陣内に押し込む展開! 相手に反撃の糸口を与えない試合運びが出来ています。
アディッショナルタイムは4分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半開始早々の隙を突いて先制点を奪い、試合の均衡を破る
- 直後には鋭い速攻から鮮やかな追加点を叩き込み、一気にリードを広げる
- 試合終盤は追撃を狙う相手の猛攻に遭い、自陣深くへ押し込まれる我慢の時間帯が続く
- 最後まで集中した守備組織を崩さず、リードを守り抜いて逃げ切り勝利を収める
試合の感想
2026/27シーズン ACLEリーグステージ第4節。
ホームで迎えた大事な大田ハナ・シチズンとの一戦は、2-0で見事に勝利を飾りました!
前半はお互いの持ち味を出し合い、一進一退の緊迫した攻防が続いて0-0で折り返し。
しかし後半に入ると、開始早々の鮮やかな先制点で完全に主導権を掌握! さらに早い時間帯で速攻から追加点を奪うことに成功し、後半30分過ぎまで大田陣内で試合を進める理想的な展開を作ることができました。
試合終盤は大田の激しい猛攻を受ける時間帯となりましたが、全員で集中して守り抜き、最終的にはしっかりとクリーンシートを達成。
緊張感のあるゲームの中で2-0の完勝を収められたのは、本当に素晴らしい内容だったと思います!
- 勝点3を積み上げ
- 遠藤選手、藤尾選手のゴール
- クリーンシートでの勝利
- 今日は無いかも
ACLE4戦目は非常に大きな勝点を手に入れることが出来ました。勝点は4位から9位まで並んでいるものの順位も4位まで上昇。
まだまだ予断を許さない状況ですが、今後のACLEの戦いに期待したいと思います。
次は再び舞台をJリーグに移し、11月7日(土)にホームで川崎フロンターレと対戦します。
ルヴァンカップも含め、川崎フロンターレと3連戦となりますが、まずは初戦のリーグ戦を勝利で飾りたい
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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