試合結果:柏レイソル vs 東京ヴェルディ 2026/27 J1リーグ 第2節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、2026-27シーズンJ1開幕節における「得点数の増加」に関するニュースを取り上げました。
秋春制への移行に伴い「8月開幕」となった今シーズンですが、開幕節の全10試合を通して多くのゴールが生まれ、例年以上の得点ラッシュが話題となっています。
まだ最初の1試合が終わったばかりではありますが、この「ゴールが増える」という流れがシーズンを通して続いていくのか、それとも守備陣の連携が高まることで引き締まった好ゲームが増えていくのか、非常に興味深いと思う今日この頃です。
皆さんはどのような1日でしたでしょうか?良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題です。
本日行われた2026/27シーズン J1リーグ 第1節 柏レイソル 対 東京ヴェルディの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 東京ヴェルディ | 柏レイソル | |
| 1 | 前半 | 1 |
| 0 | 後半 | 2 |
| 1 | 合計 | 3 |
【得点】
東京ヴェルディ
前半2分:林選手
柏レイソル
前半11分:遠藤選手
後半20分:瀬川選手
後半37分:久保選手
【選手交代】
東京ヴェルディ
後半10分:松橋選手⇒新井選手
後半10分:平川選手⇒熊取谷選手
後半28分:食野選手⇒仲山選手
後半28分:福田選手⇒神田選手
後半34分:内田選手⇒白井選手
柏レイソル
後半11分:山内選手⇒渡井選手
後半11分:垣田選手⇒瀬川選手
後半34分:小泉選手⇒仲間選手
後半34分:遠藤選手⇒弓場選手
後半39分:久保選手⇒馬場選手
【スタッツ】
| 項目 | 東京ヴェルディ | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 39 | 61 |
| シュート(本) | 11 | 16 |
| 枠内シュート(本) | 4 | 6 |
| 走行距離(km) | 121.475 | 120.335 |
| スプリント(回) | 88 | 82 |
| パス(本) | 425 | 743 |
| パス成功率(%) | 84.2 | 89.0 |
| フリーキック(本) | 9 | 10 |
| コーナーキック(本) | 3 | 5 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、遠藤選手、中川選手、熊坂選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは小島選手
永井選手、三丸選手、馬場選手、渡井選手、仲間選手、瀬川選手、原川選手、弓場選手、細谷選手
前半
東京ヴェルディのキックオフで前半開始
前半2分
試合開始早々、お互いにまだ展開が落ち着かない状況の中で、東京ヴェルディに一瞬の隙を突かれて先制点を許す。0-1
前半11分
遠藤選手の素晴らしいミドルシュートが突き刺さり、柏レイソルがすぐさま同点に追いつく。1-1
【前半15分経過】
開始早々、ゲームが落ち着かない中で先制を許す苦しい立ち上がり。しかし失点後は柏レイソルがボールを握り、相手を自陣に押し込む展開へ。攻勢を続け、最後は遠藤選手の素晴らしいゴールで同点に!
【前半30分経過】
同点に追いついて押し込む展開が続くが、徐々に東京ヴェルディの反撃を受ける時間帯へ。しかし、飲水タイムで一度仕切り直すと、再び柏レイソルがゲームの流れを掌握!相手ゴールに迫る決定機を作り出す。
アディショナルタイムは4分
このまま前半終了
【前半総括】
- 開始早々に失点を喫し、苦しい立ち上がり
- しかし遠藤選手のゴールですぐさま同点に追いつく
- その後は相手を押し込む時間が続くものの、なかなか決定機を作れず
後半
柏レイソルののキックオフで後半開始
【後半15分経過】
柏レイソルが押し込む展開を作ったものの、チャンスを作れずにいると、ゲームの主導権は徐々に東京ヴェルディ側へ。
後半20分
攻め手を欠き、苦しい時間が続いていましたが、瀬川選手の素晴らしいミドルシュートが突き刺さり、柏レイソルが逆転に成功 2-1
【後半30分経過】
柏レイソルがしっかりとボールを握る時間帯に、狙い通り価値ある追加点を奪うことに成功しました!リードを広げた後は試合が徐々に膠着状態となり、お互いに大きなチャンスを作れない展開
後半37分
柏レイソルらしい見事な連動からの崩しで、最後は久保選手が冷静に流し込んで追加点を奪う。3-1
アディショナルタイム6分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半に入るとボールを保持する時間帯が増加
- 瀬川のゴールで勝ち越し(追加点)に成功
- 勢いそのままに久保のゴールでリードを広げる
- 終盤は焦ることなく落ち着いて試合を締めくくり、試合終了
試合の感想
2026/27シーズンは開幕2連勝!最高のスタートを切ることができました。
前半立ち上がりにまさかの失点を喫する苦しい出だしとなりましたが、遠藤選手の素晴らしいゴールですぐさま同点に追いつくことができました。
同点にしてからはボールを握る時間は長かったものの、なかなか決定機まで持ち込めないもどかしい時間が続きます。
後半に入り、徐々に東京ヴェルディに押し込まれかけた難しい時間帯で、瀬川選手の鮮やかなミドルシュートが決まり見事逆転!
さらに試合終盤には、柏レイソルらしい流れるような連携から久保選手が仕留めて価値ある3点目を奪いました。
その後も焦ることなくボールを保持し、危なげなく試合を締めくくっています。
1-1の同点だった時間帯はどちらに転ぶか分からない展開でしたが、後半に勝ち越しとなる2点目を奪えたことで優位に立ち、後半終盤は安心して落ち着いて観戦できるゲーム運びとなりました。
- 遠藤選手、瀬川選手、久保選手のゴール
- 渡井選手が戻ってきた。
- 熊坂選手のボール奪取はやはり良い
- 試合開始早々の1失点
昨季の百年構想リーグでは、東京ヴェルディに敗れたことでなかなかチームとしての流れを掴めずに苦しい時期を過ごしました。
しかし今シーズンは、その壁を見事に打ち破って開幕2連勝!素晴らしい形でリーグ戦をスタートできています。
次節はホーム・日立台に戻ってのV・ファーレン長崎戦です。
この最高の勢いのまま3連勝を飾り、スタートダッシュを確固たるものにするためにも、柏レイソルのさらなる連勝と快進撃を期待したい
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今年も観戦時にはVlogを掲載していこうと思っています。短い動画ではありますが、お時間がありましたらぜひご覧ください。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎Jリーグ選手名鑑 2026/27
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