試合結果:柏レイソル vs 京都サンガF.C. 明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第2戦
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、ヴィッセル神戸を率いるスキッベ監督に関するニュースが掲載されていました。
見事にプレーオフラウンドを制し、百年構想リーグの頂点に立ったばかりの神戸ですが、ここにきてまさかの監督交代の可能性が浮上しているとのことです。
まだ正式な発表ではなく憶測の域を出ない話ではありますが、果たしてどのような結末を迎えるのか、少し気になる今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第2戦 柏レイソル 対 京都サンガF.C.の試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | 京都サンガF.C. | |
| 0 | 前半 | 1 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 0 | 合計 | 1 |
【得点】
京都サンガF.C.
後半12分:ジョアン ペドロ選手
【選手交代】
京都サンガF.C.
後半26分:松田選手⇒本田選手
後半37分:奥川選手⇒長沢選手
後半37分:尹選手⇒福岡選手
後半47分:中野選手⇒永田選手
柏レイソル
後半0分:垣田選手⇒細谷選手
後半15分:山内選手⇒瀬川選手
後半15分:小西選手⇒原川選手
後半26分:三丸選手⇒小見選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | 京都サンガF.C. |
| ボール支配率(%) | 36 | 64 |
| シュート(本) | 5 | 12 |
| 枠内シュート(本) | 0 | 2 |
| 走行距離(km) | 114.687 | 118.083 |
| スプリント(回) | 118 | 145 |
| パス(本) | 278 | 590 |
| パス成功率(%) | 69.8 | 82.2 |
| フリーキック(本) | 11 | 12 |
| コーナーキック(本) | 3 | 7 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、三丸選手、小西選手、中川選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは小島選手
永井選手、犬飼選手、馬場選手、小見選手、汰木選手、瀬川選手、熊坂選手、原川選手、細谷選手
前半
京都のキックオフで前半開始
【前半15分経過】
序盤は京都がボールを保持する展開。柏レイソルはなかなかボールを保持できず、セットプレーから京都に決定機を作られる場面も。
【前半30分経過】
少しずつレイソルもボールを保持する時間を作っていますが、依然として柏陣内で試合が進む展開が続く
アディッショナルタイムは1分
このまま前半終了
【前半総括】
- 京都にボールを保持される展開が続く。
- 京都の鋭いプレスに苦しみ、レイソルは思うようにボールをキープできない。
- 自陣で相手の攻撃を受ける時間が多くなった前半。
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
後半12分
ジョアンペドロ選手のゴラッソが決まり、京都に先制をゆるす。 0-1
【後半15分経過】
前半同様に柏陣内で試合が進む展開に。セカンドボールの回収がなかなか出来ない苦しい時間帯の中、京都に先制を許す。
【後半30分経過】
レイソルも攻める場面を作ってはいるものの、その回数は少ない状況。引き続き京都のプレスが良く、苦しい戦いが続く。
アディッショナルタイムは3分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半も柏陣内でのプレーが続き、ついに先制点を許してしまう。
- 苦しい展開のなか、レイソルも鋭いカウンターからいくつかの好機を演出。
- しかし試合終盤までセカンドボールを回収できず、主導権を握り返せないままタイムアップ。
試合の感想
百年構想リーグ プレーオフ第2戦は、京都サンガF.C.の勝利で幕を閉じました。
この結果、第1戦・第2戦のトータルで柏レイソルが勝利を収め、今シーズンの百年構想リーグは15位という順位で終えることになりました。
しかし、今日の試合内容に関しては、残念ながら「完敗」と言わざるを得ない内容だったと思います。
前半から京都にボールを保持され、セカンドボールも全く回収できない展開が続きました。
京都のプレスの質が非常に高く、レイソルの選手がボールを持ってもすぐに奪われてしまう展開に。
スタッツを見ても、どれだけ今日のレイソルが自分たちのサッカーをさせてもらえなかったかが如実に物語っています。
後半、細谷選手や瀬川選手がピッチに入り、いくつかシュートシーンこそ迎えたものの、決定的なチャンスは少なく、最後までゴールを奪うことは出来ませんでした。
今日の試合は、前後半を通して終始、京都のジョアンペドロ選手に支配されていたように感じます。
中盤での球際でも、セカンドボールの回収でも、ことごとく彼に主導権を握られてしまいました。
2戦合計のレギュレーションで柏レイソルが勝利したため、すべてが後ろ向きなわけではありません。
しかし、今シーズンの最終順位が決まる大切な最終戦として見ると、どこか複雑な気持ちが残る一戦となりました。
- 2戦合計で勝利
- 無得点!
百年構想リーグはこれで全日程が終了となりました。2戦合計で勝利したとはいえ、やっぱり最終戦を負けで終えるのは、正直に言って悔しいものです。
昨シーズンとは違い、今季の百年構想リーグは苦戦が続く苦しいシーズンだったと思います。
しかし、リーグ終盤に見せてくれた怒涛の3連勝は、間違いなく次のシーズンに期待が持てる素晴らしい戦いぶりでした。
そして次のシーズンは、いよいよACLE(AFCチャンピオンズリーグエリート)への出場も決まっています。
アジアの強豪を相手にレイソルがどれだけ戦えるのかも含め、今から本当に楽しみなシーズンになります。
苦しい時も前を向き、今シーズンも最後まで熱い戦いを見せてくれた柏レイソルの選手たち、そしてチームを率いたリカルド・ロドリゲス監督に、心から感謝を伝えたいと思います。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今シーズンも、現地観戦した時のVlogも掲載していこうと思っています。短い動画ではありますがお時間があれば見てみて下さい。
観戦Vlog
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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