試合結果:柏レイソル vs FC東京 明治安田J1百年構想リーグ 第13節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、日本代表の森保監督がワールドカップの“新ルール”についてコメントしたニュースが掲載されていました。
昨日のJリーグ視察後に言及されていたようですが、今回の改正ではスローインや交代時の制限時間設定に加え、VARの介入範囲が「2枚目のイエローカード」にも拡大されるなど、判定のあり方も色々と変わってくるようです。
森保監督も「対応しなければならない」と話していましたが、ルールの変化が試合展開や戦術にどう影響してくるのか、非常に気になる今日この頃です。
それでは本題です。
昨日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第13節 柏レイソル 対 FC東京の試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | FC東京 | |
| 0 | 前半 | 1 |
| 1 | 後半 | 2 |
| 1 | 合計 | 3 |
【得点】
柏レイソル
後半27分:中川選手
FC東京
前半43分:遠藤選手
後半15分:佐藤(龍)選手
後半44分:佐藤(龍)選手
【選手交代】
柏レイソル
後半0分:小西選手⇒原川選手
後半0分:細谷選手⇒垣田選手
後半12分:小見選手⇒大久保選手
後半22分:杉岡選手⇒山内選手
後半40分:中川選手⇒島野選手
FC東京
後半28分:マルセロ ヒアン選手⇒尾谷 ディヴァインチネドゥ
後半28分:遠藤選手⇒野澤選手
後半40分:常盤選手⇒高選手
後半46分:佐藤(恵)選手⇒山田選手
後半46分:佐藤(龍)⇒仲川選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | FC東京 |
| ボール支配率(%) | 54 | 46 |
| シュート(本) | 14 | 17 |
| 枠内シュート(本) | 6 | 8 |
| 走行距離(km) | 119.285 | 121.237 |
| スプリント(回) | 139 | 150 |
| パス(本) | 515 | 406 |
| パス成功率(%) | 79.8 | 79.1 |
| フリーキック(本) | 7 | 8 |
| コーナーキック(本) | 5 | 4 |
※引用元:Sportsnavi
ハイライト
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、細谷選手
- 2列目に、汰木選手、瀬川選手
- 3列目は、大久保選手、小西選手、中川選手、山之内選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは永井選手
松本選手、三丸選手、馬場選手、大久保選手、戸嶋選手、島野選手、原川選手、山内選手、垣田選手
前半
FC東京のキックオフで前半開始
【前半15分経過】
FC東京のプレスは速いが、セカンドボールは拾えている。柏レイソルの試合の入りは良く、攻守の切り替わりの早い展開が続く。
【前半30分経過】
FC東京の速攻からピンチを迎えるも、永井選手のセーブで凌ぐ。攻め込んではいるがラストパスが繋がらない。一進一退の攻防が続く、気の抜けない展開
後半43分
相手陣内でボールを奪えず、逆にカウンターを受ける。遠藤選手に決められ、FC東京に先制を許す。 0-1
アディショナルタイムは3分
このまま前半終了
【前半総括】
- 試合の入りは良く、序盤はセカンドボールを拾ってリズムを作る。
- 互いに譲らない一進一退の攻防が続き、非常に緊張感のある展開に。
- FC東京にプレスをいなされる場面が増え、主導権を握れない
- 耐えたい時間帯だったが、カウンターから痛恨の失点。
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
後半15分
マルセロ ヒアン選手の強さに押し切られ、最後は佐藤龍之介選手に決められてFC東京に追加点。0-2
【後半15分経過】
攻めてはいるが、細かいところでパスが通らない。依然としてFC東京のプレスが速く、決定機を作らせてもらえない時間が続く中、FC東京に追加点を奪われる
後半27分
フリーキックのクリアボールを中川選手が押し込み、柏レイソルが1点を返す! 1-2
【後半30分経過】
攻め込んではいるものの、選手が孤立する場面が多く、シュートまで持ち込む前に、ボールを奪われる展開が続く。
後半44分
自陣でのパスを奪われ、一気にピンチを招く。必死の守備も及ばず、最終的にはPKを献上。これを確実に決められ、FC東京に追加点を許してしまう。1-3
アディショナルタイム6分
このまま試合終了
【後半総括】
- FC東京のプレスが速く、終始苦しめられる展開に。
- セカンドボールも相手に拾われる場面が多く、主導権を握りきれず。
- 攻撃面では選手が孤立する場面が目立ち、組織的な崩しが作れない。
- セットプレーから1点を返したものの、その後のミスから追加点を許し敗退。
試合の感想
残念ながらリーグ4連敗となりました。
今日の試合は、正直に言って「力の差」を感じざるを得ない内容だったと思います。非常に悔しいですが、完敗でした。
FC東京は攻守の切り替えが速く、運動量も豊富で、最後まで決定的なチャンスを作らせてもらえませんでした。
相手が素晴らしかったのも事実ですが、レイソル側も攻撃時のサポートが遅く、サイドの選手が孤立する場面が目立ちました。ボールを持ってもすぐに囲まれ、局面で「1対複数」の状況を多く作られてしまったのが痛かったです。
今のレイソルはボールを保持する展開に持ち込めず、自分たちらしいサッカーをさせてもらえていません。
観戦していても、どこか歯車が噛み合っていないもどかしさを強く感じました。
柏レイソルのサッカーは、「圧倒的にボールを支配し攻めるサッカー」だと思っています。しかし、それができない現状をどう打破していくのか。今の停滞した空気を変える「何か」が必要であることを痛感させられた一戦でした。
- 1点返せたのは良かった。
- 4連敗!
- 3失点!
今日の試合は内容どおりの結果だったとは思っています。しかし、それでも柏レイソルが敗れる姿を見るのは、やはり悔しくて仕方がありません。
厳しい状況にあることは間違いありませんが、ここからも連戦が続きます。まずは、私たちが信じている「柏レイソルのサッカー」を取り戻せるような戦いを、次こそは見せてくれると期待したいです。
次節は5月3日(日・祝)、アウェイで東京ヴェルディとの対戦となります。
次節の相手は、今節首位の鹿島を打ち破り、勢いに乗っているチームです。非常にタフな試合になることは間違いありません。
しかし、次こそは柏レイソルが勝利を掴み取ってくれると信じています!
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今シーズンも、現地観戦した時のVlogも掲載していこうと思っています。短い動画ではありますがお時間があれば見てみて下さい。
観戦Vlog
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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