試合結果:柏レイソル vs 東京ヴェルディ 明治安田J1百年構想リーグ 第2節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、中村航輔選手のニュースが掲載されていました。
6年ぶりのJリーグ出場となり、セレッソ大阪で完封デビューを果たしたとのことです。
柏レイソル育ちで、日本代表にも選出されたGKの活躍を見ると嬉しい気持ちになる一方で、どこか寂しさも感じてしまいます。
新天地でのさらなる活躍を願いつつ、今後の動向にも注目していきたい今日この頃です。
皆さんはどのような1日を過ごされましたでしょうか。
良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題です。
本日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第2節 柏レイソル 対 東京ヴェルディの試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | 東京ヴェルディ | |
| 1 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 2 |
| 2 | 合計 | 2 |
【得点】
柏レイソル
前半33分:小泉選手
東京ヴェルディ
後半18分:染野選手
後半47分:福田選手
【選手交代】
柏レイソル
後半0分:戸嶋選手⇒野田選手
後半17分:小泉選手⇒山内選手
後半24分:瀬川選手⇒大久保選手
後半34分:三丸選手⇒杉岡選手
東京ヴェルディ
後半13分:齋藤選手⇒福田選手
後半13分:松橋選手⇒山見選手
後半13分:新井選手⇒吉田選手
後半31分:森田選手⇒山本選手
後半49分:染野選手⇒白井選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | 東京ヴェルディ |
| ボール支配率(%) | 53 | 47 |
| シュート(本) | 10 | 6 |
| 枠内シュート(本) | 2 | 3 |
| 走行距離(km) | 120.561 | 14.851 |
| スプリント(回) | 120 | 177 |
| パス(本) | 549 | 444 |
| パス成功率(%) | 78.9 | 82.4 |
| フリーキック(本) | 12 | 12 |
| コーナーキック(本) | 6 | 3 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、細谷選手
- 2列目に、瀬川選手、小泉選手
- 3列目は、小見選手、中川選手、小西選手、山之内選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは永井選手
松持選手、犬飼選手、野田選手、杉岡選手、馬場選手、大久保選手、長南選手、角田選手、山内選手
前半
東京ヴェルディのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
東京ヴェルディのプレスが強く、序盤はボールが落ち着かない展開となりました。柏レイソルもロングボールを多用しながら前線へ運ぶ形が目立ちます。ボールを保持できる時間はそれほど長くないものの、要所ではチャンスを作り出す場面も見られ、拮抗した試合展開となっています。
【前半30分経過】
時間の経過とともに、徐々に柏レイソルが相手陣内へ押し込む展開となってきました。一方で、東京ヴェルディも前線からのプレスが鋭く、簡単にはボールを持たせてくれません。
前半33分
相手のミスを逃さず、小泉選手がしっかりと決め、柏レイソルが先制 1-0
アディショナルタイムは2分
このまま前半終了
【前半総括】
- 立ち上がりはボールが落ち着かない展開となり、やや慌ただしい入りとなりました。
- 時間の経過とともに、柏レイソルが徐々にチャンスを作る場面が増えていきました。
- 相手のミスを突き、小泉選手のゴールで柏レイソルが先制。
- 先制後は相手にボールを持たれる時間帯もありましたが、決定的なチャンスは作らせず、1-0で前半終了
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
後半に入ってからは、柏レイソルがボールを保持する時間帯が続いています。東京ヴェルディに攻め込まれる場面は少なく、試合をコントロールできている印象です。ただし、相手陣内での崩しきりには至らず、決定的なチャンスを作るまでには至っていません。1点差のまま、次の展開が重要になりそう。
後半18分
東京ヴェルディがフリーキックからヘディングで合わせ、同点 1-1
【後半30分経過】
選手交代が行われたあたりから、東京ヴェルディがボールを保持する時間帯が増えてきました。柏レイソルはセカンドボールを拾えない場面が目立ち、やや押し込まれる展開に。そうした流れの中で、フリーキックから失点。失点後は両チームが互いにチャンスを作り合う展開。
アディショナルタイム3分
後半48分
福田選手のロングシュートが決まり、東京ヴェルディが逆転 1-2
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半立ち上がりは、柏レイソルが相手陣内へ押し込む展開となりました。
- 時間の経過とともに、徐々に東京ヴェルディのペースとなっていきました。
- セットプレーから同点ゴールを許す展開に。
- 失点後はなかなかリズムを作ることができず、流れを引き戻せませんでした。
- アディショナルタイムに失点し、悔しい形で試合を終える結果となりました。
試合の感想
明治安田J1リーグのホーム開幕戦は、残念ながら敗戦となり、リーグ戦は2連敗という結果になりました。
前半は、柏レイソルが先制し、いくつかのチャンスを作ることができましたが、追加点を奪うことができず。とはいえ、相手にも決定機をほとんど与えず、内容としては悪くない前半だったと思います。
後半に入ると、柏レイソルが押し込む時間帯もありましたが、やはり追加点を奪えず。次第に東京ヴェルディが押し込む展開となり、セットプレーから失点を許してしまいました。
判定面で気になる場面はあったものの、セットプレーでの失点は昨シーズンからの課題でもあり、前節に続いて同様の形で失点してしまった点は、今後の修正ポイントになりそうです。
同点に追いつかれて以降は、セカンドボールを拾えない場面が増え、なかなか攻撃のリズムを作れない時間帯が続きました。その流れの中で、アディショナルタイムに痛恨の失点。
福田選手の見事なゴールではありましたが、攻めに転じる局面での連携ミスも重なり、チャンスを生かし切れなかったことが、そのまま結果に表れた試合だったように感じます。
チャンスを決め切れないと、こうした結果になってしまうという意味では、悔しさの残る逆転負けとなりました。
- 小泉選手のゴール
- 逆転負け
- 原田選手の退場
- チャンスを決めきれなかったこと
リーグ戦は2連敗と、厳しいスタートになりましたが、柏レイソルらしさを感じられる場面も決して少なくはありませんでした。
しっかりと切り替え、次の試合につなげてほしいところです。
次節はアウェイで、昨シーズンの王者である鹿島アントラーズとの対戦となります。
昨季のアウェイゲームでは、アディショナルタイムの失点で敗れており、悔しさの残る一戦となりました。
難しい戦いになることは間違いありませんが、あの時の“忘れ物”を取りに行く意味でも、柏レイソルの勝利を期待したいところです。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今年も観戦時にはVlogを掲載していこうと思っています。短い動画ではありますが、お時間がありましたらぜひご覧ください。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
▶︎ 2026 Jリーグ選手名鑑
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