第30回 千葉ダービーマッチ ちばぎんカップ試合結果
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、J1京都サンガF.C.の原選手が移籍するとのニュースが掲載されていました。
ドイツ1部のザンクトパウリへ完全移籍するようですね。京都としては大きな痛手になると思いますが、それだけ評価されてのステップアップとも言えそうです。
ヨーロッパでしっかりと経験を積み、いずれは日本代表でプレーする姿を見てみたいなと感じる今日この頃です。
皆さんはどのような1日でしたでしょうか?良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題。
本日行われた第30回 千葉ダービーマッチ ちばぎんカップ試合結果をまとめますので参考にして頂ければと思います。
試合結果
| 柏レイソル | ジェフユナイテッド千葉 | |
| 1 | 前半 | 0 |
| 1 | 後半 | 1 |
| 2 | 合計 | 1 |
【得点】
柏レイソル
前半11分:中川選手
後半38分:久保選手
ジェフユナイテッド千葉
後半20分:石川選手
【選手交代】
柏レイソル
後半0分:小泉選手⇒山内選手
後半16分:小見選手⇒大久保選手
後半24分:細谷選手⇒土屋選手
後半33分:小西選手⇒戸嶋選手
後半33分:瀬川選手⇒仲間選手
後半41分:久保選手⇒杉岡選手
ジェフユナイテッド千葉
後半0分:イサカ ゼイン選手⇒小林選手
後半0分:天笠選手⇒姫野選手
後半14分:前選手⇒猪狩選手
後半14分:津久井選手⇒岩井選手
後半14分:カルリーニョス ジュニオ選手⇒呉屋選手
後半21分:石川選手⇒松村選手
後半41分:久保庭選手⇒鈴木選手
後半41分:日高選手⇒米倉選手
【スタッツ】
| 項目 | 柏レイソル | ジェフユナイテッド千葉 |
| シュート(本) | 25 | 4 |
| GK(本) | 3 | 9 |
| CK(本) | 17 | 3 |
| 直接FC(本) | 6 | 13 |
| 関節FK(本) | 2 | 0 |
| オフサイド(回) | 2 | 0 |
| PK(本) | 0 | 0 |
ハイライト
その他
- MVP:柏レイソル 久保選手
- MIP:ジェフユナイテッド千葉:石川選手
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップには、細谷選手
- 2列目には、瀬川選手、小泉選手
- 3列目には、小見選手、中川選手、小西選手、久保選手
- 3バックは、三丸選手、古賀選手、馬場選手
- GKは、小島選手
永井選手、犬飼選手、杉岡選手、野田選手、山之内選手、土屋選手、長南選手、戸嶋選手、山内選手、大久保選手、仲間選手
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前半
ジェフ千葉のキックオフで試合開始
前半11分
中川選手のミドルシュートが決まり、柏レイソルが先制。1-0。
【前半15分経過】
序盤から柏レイソルがボールを保持する展開となり、押し気味に試合を進める。良い時間帯に柏レイソルが先制点を奪い、先制後もそのまま主導権を握りながら試合を進めている。
【前半30分経過】
引き続き柏レイソルが押し込む展開が続き、ジェフにチャンスを作らせない。
アディッショナルタイム 1分
このまま前半終了 1-0
【前半総括】
- 序盤から柏レイソルが押し込む展開
- 中川選手のゴールで柏レイソルが先制
- 先制後も柏レイソルが主導権を握り、押し込む展開が続く
- ジェフ千葉に決定的なチャンスを与えず、柏レイソルの強さが際立った前半
後半
柏レイソルのキックオフで後半開始
【後半15分経過】
後半はジェフ千葉のプレスが激しくなっているが、柏レイソルは前半同様にボールを保持できている。シュートチャンスも作れており、主導権は渡していない印象
後半20分
コーナーキックの流れからのクロスに石川選手が合わせ、ジェフ千葉が同点。1−1
【後半30分経過】
試合はオープンな展開となり、ジェフ千葉が攻め込む時間帯を作って同点に追いつく。同点後はジェフ千葉のペースで試合が進む。
後半38分
久保選手がドリブルでペナルティエリアに侵入。左足で巻いたシュートが決まり、柏レイソルが追加点。2-1。
アディッショナルタイムは4分
このまま試合終了 2-1で柏レイソルの勝利
【後半総括】
- 後半はジェフ千葉のプレスが激しく。
- 徐々にジェフ千葉がチャンスを作り同点に
- その後はジェフ千葉のペースに
- 久保選手の得点で突き放す
- そのまま試合終了でレイソル勝利
試合の感想
第30回ちばぎんカップは、久しぶりにホームチームの勝利となりました。
前半の序盤から柏レイソルがボールを保持し、試合を完全に支配していたように感じます。
仲川選手の思い切りの良いシュートはディフレクションこそありましたがゴールに吸い込まれ、良い時間帯で先制点を奪うことができました。
先制後も柏レイソルが押し込む展開が続き、ジェフ千葉にシュートを打たせることなく前半終了。柏レイソルの強さを示した前半だったと思います。
後半はジェフ千葉のプレスが強まり、選手交代で呉屋選手が入ったあたりから徐々に試合の流れがジェフ千葉に傾きました。コーナーキックの流れから同点に追いつかれる展開となります。
同点後はジェフ千葉ペースで試合が進みましたが、久保選手のゴラッソで柏レイソルが勝ち越し。そのまま試合を締め、勝利を収めました。
前半と後半で全く異なる試合展開となりましたが、苦しい流れの中でも勝ち越せた点に、チームの勝負強さが見えたのは非常にポジティブだったと思います。
- 中川選手、久保選手のゴール
- 苦しい試合展開でも勝ち越せた勝負強さ
- 新加入選手も今後を期待させる動きだった
- 小見選手がキレキレで、今シーズンへの期待が高まる内容
- 決定機が何度かあったため、決め切れればなお良かった
- 汰木選手がベンチ外(ケガでなければ良いが…)
後半はジェフ千葉にペースを握られる時間帯もありましたが、百年構想リーグを戦う上でも期待が持てる試合内容だったと思います。
決定機を確実に得点へつなげられるようになれば、さらに強さを感じられるはずです。来週の開幕がますます楽しみになりました。
いよいよ来週から百年構想リーグが開幕します。
開幕戦は川崎フロンターレという強豪との対戦になりますが、昨シーズンで苦手意識は払拭できているはず。勝利でのスタートダッシュに期待したいところです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからもさまざまなことがあると思いますが、Jリーグが継続して開催されていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
今年も観戦時にはVlogを掲載していこうと思っています。短い動画ではありますが、お時間がありましたらぜひご覧ください。


