試合結果:柏レイソル vs ジェフユナイテッド市原・千葉 明治安田J1百年構想リーグ 第5節
はじめに
どうも!Taruta(たるた)です。
本日は、FC東京に関するニュースが掲載されていました。
今回のレギュレーションでPK戦が導入されたことで、やはり守護神の存在は大事だなと改めて思う今日この頃です。
皆さんはどのような1日を過ごされましたでしょうか。
良い1日を過ごせていれば幸いです。
それでは本題です。
本日行われた明治安田J1百年構想リーグ 第5節 柏レイソル 対 ジェフユナイテッド市原・千葉の試合結果をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。
試合結果
| ジェフ千葉 | 柏レイソル | |
| 0 | 前半 | 0 |
| 2 | 後半 | 1 |
| 2 | 合計 | 1 |
【得点】
ジェフ千葉
後半3分:津久井選手
後半16分:石川選手
柏レイソル
後半43分:久保選手
【選手交代】
ジェフ千葉
前半23分:カルリーニョス ジュニオ選手⇒イサカ ゼイン選手
後半32分:姫野選手⇒天笠選手
後半32分:日高選手⇒猪狩選手
後半32分:エドゥアルド選手⇒小林選手
後半39分:津久井選手⇒呉屋選手
柏レイソル
後半17分:山内選手⇒瀬川選手
後半17分:垣田選手⇒細谷選手
後半17分:杉岡選手⇒三丸選手
後半17分:小見選手⇒汰木選手
後半20分:小西選手⇒戸嶋選手
【スタッツ】
| 項目 | ジェフ千葉 | 柏レイソル |
| ボール支配率(%) | 36 | 64 |
| シュート(本) | 11 | 23 |
| 枠内シュート(本) | 5 | 6 |
| 走行距離(km) | 125.543 | 122.879 |
| スプリント(回) | 132 | 135 |
| パス(本) | 309 | 631 |
| パス成功率(%) | 72.5 | 83.0 |
| フリーキック(本) | 10 | 11 |
| コーナーキック(本) | 1 | 5 |
※引用元:Sportsnavi
【ハイライト】
スタメン
- フォーメーションは、3-4-2-1
- 1トップは、垣田選手
- 2列目に、山内選手、小泉選手
- 3列目は、小見選手、中川選手、小西選手、久保選手
- 3バックは、杉岡選手、古賀選手、原田選手
- キーパーは小島選手
永井選手、三丸選手、馬場選手、汰木選手、仲間選手、瀬川選手、戸嶋選手、山之内選手、細谷選手
前半
柏レイソルのキックオフで前半開始
【前半15分経過】
序盤から柏レイソルがボールを保持する展開。チャンスも何度か作れている。主導権は握れているだけに、ここで得点を奪いたいところです。
【前半30分経過】
引き続き柏レイソルがボールを保持しながらチャンスを作る展開。この流れの中で先制点を取りたいところです。
アディショナルタイムは2分
このまま前半終了
【前半総括】
- 柏レイソルが主導権を握れた前半
- チャンスは多く作れたものの得点を奪えず
- 流れの中で1点は欲しかった前半
後半
ジェフ千葉のキックオフで後半開始
後半3分
ジェフ千葉 津久井匠海選手のシュートが決まり、ジェフ千葉が先制。 0-1
【後半15分経過】
後半立ち上がりに失点。しかしその後は前半同様にボールを保持し、柏レイソルが押し気味に試合を進める展開。
後半16分
コーナーキックの流れから失点し、ジェフ千葉が追加点。 0-2
【後半30分経過】
先制された後は押し気味に攻めるも、セットプレーから失点。2失点後はジェフ千葉のプレスも良くなり、攻撃の時間を作れない展開。
後半43分
細谷選手のシュートのこぼれ球を久保選手が押し込み、柏レイソルが1点を返す。 1-2
アディショナルタイム6分
このまま試合終了
【後半総括】
- 後半立ち上がりに失点
- セットプレーからさらに追加点を奪われる
- 2失点後はミスも多くなり、逆にジェフ千葉の方が良い攻撃を見せる
- 久保選手のゴールで1点を返すも反撃は遅く、そのまま敗戦
試合の感想
明治安田J1百年構想リーグはこれで4敗目。
試合内容としては、前半から柏レイソルがジェフユナイテッド市原・千葉を圧倒。チャンスも多く作り、優勢に試合を進めていました。
後半に入っても柏レイソルが押し気味に試合を進めていたものの、ジェフ千葉に先制を許す展開に。さらに課題となっているセットプレーから追加点を奪われ、苦しい試合展開となりました。
2失点後は柏レイソル側のミスも増え、逆にジェフ千葉は良いプレスからのカウンターで鋭い攻撃を見せるようになります。
その後、選手交代などもあり1点を返すことには成功しましたが、反撃は及ばずそのまま試合終了。敗戦となりました。
これだけチャンスを作りながら得点を奪えなければ、やはり勝利することは難しいと感じます。
やっているサッカー自体は間違っていないだけに、最後の質を高めること、そしてセットプレー守備の改善は今後の大きな課題と言えそうです。
- 久保選手のゴール
- 汰木選手、柏レイソル初出場
- 前半での無得点
- セットプレーでの失点
- 決定力不足
試合結果としては非常に残念で、見ていてもフラストレーションが溜まってしまう内容となりました。ただ、まだシーズンは続きます。次こそは勝利を期待したいところです。
現在の課題は比較的はっきりしているだけに、その課題をしっかりとクリアし、柏レイソルの巻き返しに期待したいところです。
次節は久しぶりのホームゲーム。対戦相手はFC町田ゼルビアです。難しい試合になることが予想されますが、ホームの後押しも力に変えて、柏レイソルの勝利を期待したいと思います。
最後まで内容を確認して頂き、ありがとうございます。
これからも色々あると思いますが、Jリーグが継続して試合ができていることに感謝しつつ、引き続き柏レイソルを応援していきたいと思います。
※本記事で紹介している選手情報は、2026年版のJリーグ選手名鑑を参考にしています。
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